いまを見つめる場所へ

 

 

     

深い森の

木の間に覗く

鉛の雲の切れ間から

妖しい光がもれている

生い茂る草花の上を

風がさあっとかけていく

枯枝に佇んでいた鳥が

向こうの空へと飛んでいく

霧に覆われていた道が

ゆっくりと

その輪郭をあらわしはじめる

 

  

 あわい(境界/狭間)の「時」

 

   

「時」は

ふと思い立って訪れた場所で

思いもしない形で現れる

そんな「時」が

現れる場所であることを願いながら

わたしたちはあわ居を営んでいます

   

いまを見つめる場所へ 

みなさまのご来訪を

心よりお待ちしています

 


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