いまを見つめる場所へ

 

あわ居は、霊峰白山南麓の集落・石徹白(いとしろ)にあります。いつもの場所を離れ、普段とは違う感覚の中でしか整理できないもの、見つめられないもの、育まれないもの、現れてこないものが、生きていく中では、多々あるのではないかと私たちは考えています。 

 

あわ居では、芸術、教育、ケアリング、食、ツーリズム、自然体験、出版などの分野・領域を織り交ぜながら、ご自身や他者と対話する時間、これまでやこれからと深く向き合う時間ホリスティック(全人的・包括的)な「生」を養うための場や企画をお届けし、「1人1人がその人らしく成ること」「からだやこころの健やかさ=《well-being:ウェルビーイング》を育むこと」へのお力添えが出来ればと思っています。 



岩瀬崇:

1987年岐阜県大垣市生まれ。「ことばが生まれる場所」をテーマとして、ジャンル・領域を跨いだ活動を展開。あわ居の運営と共に、自作詩を題材とした「書」作品の制作・発表をしている。著書に『詩と共生』など。 https://takashi-iwase.jimdofree.com/

 

岩瀬美佳子:

1981年生まれ千葉県出身。武蔵野美術大学油絵学科卒業。分野を超えて自らの表現を辿り、料理に触れる。現在は食を通した可能性に目を向け、また、モロッコでの滞在中に感じた豊かさの追求から「KAYANN」としても活動、様々な形での表現の在り方を探究する。  

 

 

ひとにとって<居場所とは何か>ということを考えています。<ことば>や<コミュニケーション>は<居場所>の形成に、どのように関与できるのか。<ことば>や<コミュニケーション>はいつ、どのような<時>に現れるのか。そんなことを日々自問しながらあわ居を営んでいます。

(■あわ居主宰 岩瀬崇)

  

絵を描くのが好きなのですが、描きたいものはなかなかキャンバスにおさまりません。しかしそれらは、思いもしないところに落とし込まれていきます。あわ居では、自然の恵みと方々の知恵を織り交ぜながら、テーブルから広がるものと心に浮かぶ風景を想い描くように料理をしています。

(■あわ居主宰 岩瀬美佳子)

 

 


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