刊行物


書籍『ことばの途上』

(岩瀬崇著)

 

 

2021年夏、あわ居では、あわ居主宰の岩瀬崇著『ことばの途上』を刊行します。ここ5年程の間に書き記した詩、評論、エッセイなどをまとめた書物です。詳細は随時更新していきますので、いましばらくお待ちください。

 

 


書籍『詩と共生』

(岩瀬崇著)

価格:2750円(税込)

※別途送料180円。2冊以上注文の際は無料

 

 

書籍『詩と共生』岩瀬崇著 / 64ページ/全カラー/ハードカバー/A5 / 限定500部 /2015年6月28日刊行/いわせ書房発行

 

目次 ※順不同・一部

宇宙と持続/地と人/詩と共生/見性/川と想像力/始まりと音/ 祝福/風景/交感/生に詩を織り込む/祈り/アートと共同生活

 

デザイン:谷村竜哉 / 写真:岩瀬崇・岩瀬美佳子 /協力:榎本紀久 / 印刷・製本:藤原印刷株式会社


「芸術を真に公共のものとすること」とは、「万人が日常に詩(ポエジー)を織り込み生活していくこと」なのではないか。そしてその達成へと人類が歩みを進めていくことは、真に「持続可能な社会」への移行と、軌を一にしているのではないか――。

 

宮沢賢治の『農民芸術概論綱要』、アンリ・ベルクソンの「純粋持続」、 鶴見俊輔の『限界芸術論』、ウィリアム・モリス『民衆の芸術』などの知見に示唆を得ながら、冒頭の思惟を『詩と共生』という語に昇華させ、一冊の書籍としました。 本著は、あわ居主宰の岩瀬崇による詩、文、書、写真から構成され、そのタイトルに付した「イメージ(image)」を体感して頂けるものとなります。自然や環境、そして人間を含めた「いのちあるもの」との<関わり>が問い直されている現代に、 是非皆様にお手にとって頂ければ幸いです。    

 



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