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オンライントークイベント「主体化と教育」を開催します


 

▼オンライントークイベント

主体化と教育 ー「生のスコーレ」から考えるー】

岩瀬崇(あわ居主宰) × 大野佳祐(AMAホールディングス株式会社代表取締役)

2026年2月25日(水 ) PM 7:30 ~ PM8:30 @オンライン(ZOOM)

*事前予約制(参加費無料)

*お申込みフォーム:https://forms.gle/Ey9b9q7i9B9na1t68

*お申込み〆切:2月25日(水)19:00まで

*お申込み後、ZOOMのリンクをメールにて共有致します。

 

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このたびあわ居(岐阜県)では、オンライントークイベント『主体化と教育 ー「生のスコーレ」から考えるー』を開催します。今回のゲストは、AMAホールディングス株式会社代表取締役で、さとのば大学副学長の大野佳祐さんです。

 

オランダの教育哲学者・ガート・ビースタは、教育には「資格化/社会化/主体化」という3つの主要な機能があると述べています。「資格化」や「社会化」が、現在の社会に適応したり、有用な人材となることに関わるものである一方、「主体化」は独自性や特異性を育むことを目指すものです。

 

今回のオンラインイベントでは、大野さんに聞き役をお願いしながら、あわ居が2026年4月に開講する社会人向けの半年間の学びの場「生のスコーレ」について、あわ居主宰の岩瀬崇が「主体化」という観点からお話しします。「主体化をひらく教育」「主体化を支える場」はいかにして可能なのか──。「生のスコーレ」へのご参加をご検討いただいている方のみならず、教育や生きることの探究にご興味のある方はぜひお集まりいただければ幸いです。

 

*生のスコーレの特設ページはこちら(申込締切:3/8)

 

 

▼登壇者

・岩瀬崇(いわせ・たかし)

1987年岐阜県大垣市生まれ。あわ居主宰、書家。言語を超えたもの=「ことば」が探究テーマ。あわ居の運営、書作品の制作、書籍の執筆など、ジャンルや領域を跨ぎながら、「ことば」が生じる時間/空間をひらく実践に取り組んでいる。著書に『詩と共生』『ことばの途上』『ことばの共同体』『あわ居-<異>と出遭う場所ー』など。2026年4月より半年間の学びの場「生のスコーレ」を開講予定。

 

・大野佳祐(おおの・けいすけ)

1979年東京生まれ。AMAホールディングス株式会社代表取締役。一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団理事。さとのば大学副学長。2014年に海士町に移住し、「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」に参画。2019年、国内初となる公立高校の学校経営補佐官に就任。2020年には教育分野から産業分野に越境して起業。現在は、学校経営と地域経営の両面からまちづくりを探究中。