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【アーカイブ配信】オンライントークvol.3「ひらかれた生へ(岩瀬崇×百瀬雄太)」

 

2026年2月27日に実施したオンライントークイベント「ひらかれた生へ」のアーカイブ動画の配信を開始しました。2026年4月にあわ居が開講する「生のスコーレ」の話を起点にしながら「生をひらくこと」「自分自身を生きること」「非合理の価値」などについて対談をしました。アートや場づくり、教育や生きることの探究に興味のある方におすすめの内容となっています。

 

▼生のスコーレ特設ページはこちら

 

*応募期間:2026/2/8~3/8

 

▼登壇者

・岩瀬崇(いわせ・たかし)

1987年岐阜県大垣市生まれ。あわ居主宰、書家。言語を超えたもの=「ことば」が探究テーマ。あわ居の運営、書作品の制作、書籍の執筆など、ジャンルや領域を跨ぎながら、「ことば」が生じる時間/空間をひらく実践に取り組んでいる。著書に『詩と共生』『ことばの途上』『ことばの共同体』等がある。2024年12月にあわ居のこれまでの実践をまとめた書籍『あわ居-<異>と出遭う場所ー』を刊行。

 

 ・百瀬雄太(ももせ・ゆうた)

庭文庫主宰。1988年生まれ、東京都出身。岐阜県恵那市育ち。慶應義塾大学総合政策学部卒業。在学中は、主に、地域型アートプロジェクトに参加。地域政策とアートについて研究。並行して、詩作、作詞作曲を始め、ギターを弾き歌を歌う。大学卒業後は、医療系SEとして就職。2015年に会社を辞め、地元恵那に帰る。現在、庭文庫と、あさやけ出版を営みながら、詩、小説、エッセイ、絵、造形、音楽、舞踏、写真などの、様々な芸術形態に身を浸しながら、生活と制作を行う。